
バナナを手際よく切るフランス人のお兄さん
先日隣の町にノンタンのお買いものに行き、バスを待ってるときにふと後ろを見ると、新しくオープンしたクレープ屋さんを発見しました。ちょうど、お昼時でお腹もすいたし甘い香りも食欲をそそるので入ってみることにしました。
お兄さんがフランスなまりの英語で挨拶してくれ、スタッフ同士はフランス語で会話していました。
迷いに迷って、結局オーソドックスなチョコレートとバナナのクレープをオーだすると、目の前で本場の味のクレープを焼いてくれました。そして、とろとろのチョコレートとバナナをおいて、ハイ!出来上がり。とーっても甘いチョコバナナクレープを久々に食べてフランスではなく、日本が恋しくなりました。